仕事の引き継ぎ開始。

職場

育休へのカウントダウンスイッチ

物事が動き出した!

育休を取ると決まり、社内のメンバーにも伝えたことで、俄然スイッチが入りました。
何の? 育休へのカウントダウンスイッチです!

何か目標が決まると物事は動き出すもの。
「いつまでにどうするか」が明確になったことで、『X-Day』までの道筋が見えてきました。

僕の仕事について

ここで僕の仕事を簡単に説明しておくと、お役所に提出するための技術書類を作る仕事です。一つの書類を作るには大体1週間かかります(技術内容の複雑さにもよるけど)。
専門知識も要るし、お役所の形式主義も相まって難しいこともありますが、一つ一つの書類が独立していて、手離れが良い点は気に入っています。
総じて、大きなプロジェクトとして働くことや、属人的な仕事と比べれば、僕の仕事は引き継ぎがし易いものだと思います

引き継ぎの手順

そこで、引き継ぎの手順を次のように設定しました。

僕が担当している仕事をリストアップ

まずは全体像を把握するために、今ぼくが持っている書類作成仕事をリストアップします。

引き継ぐ仕事の内容や進捗をまとめる

リスト中の各仕事について、どんな書類を作るか、どこまで進んだかをまとめます。僕の場合は、Excelで作った仕事リストに、内容と進捗を追記してくことにしました。

上司に後任者を決めてもらう

さて、ここが一番の問題です。ただでさえ課のメンバーは手持ちの仕事にアップアップで、書類作成も遅れがちなのに、引き継ぐ分のワークロードを確保できる人がいるんだろうか。
上司が人材確保に動いていると信じたいですが、果たしてどうするつもりなのか…

育休マン
育休マン

部長、課長、どーなってるんですかそこんとこ!?

課長
課長

……

部長
部長

……

育休マン
育休マン

なんか言えよ。

後任者に仕事内容を説明する

引き継ぎ相手さえ決まれば、みんな勝手の分かった仕事なのでなんとかなりそうです。
とは言っても、それぞれの技術説明の時間も必要でしょう。
休みに入る1週間前には引き継ぎ相手が決まっていると良いなぁ!!

まとめ

育休を取るに当たって僕が心に決めているのは、「申し訳ない」「迷惑かけてすみませんといったことは絶対言わないようにする、ということです。
法律で認められた育児休業を取るという自然な行為なのに、謝罪や遺憾の意を表明してしまっては、自分の精神衛生的にも良くないし、後に続く人にも悪影響を与えかねません。

とは言え、引き受けた人から見れば、仕事量が増えることになるのもまた事実。だからこそ、同僚に対する感謝の気持ちは忘れてはいけませんね。そして、感謝の気持ちは思っているだけではダメで、言葉や態度で示さなくては相手に伝わらないものです。これから育休に入るまでの間、そのことを日々心に留めておかなくちゃね。

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました