奥さんの国民年金の保険料がお得になる

お金と制度

ここのところ部長が出張続きでなかなか育休の話ができなかった。出社している今日こそは!と思っていたけど、今度は会議続きで捕まえられなかった… 来週こそ必ず育休を申し出るぞ~

ということで、ネットで見つけた小ネタをメモとして。
小ネタと言っても、お金がお得になるのであなどれない。

国民年金の産前産後期間の保険料免除

うちの奥さんはフリーランスなので国民年金&国民健康保険。その国民年金の保険料が産前産後は免除されるらしい。

去年の4月から始まった有り難い制度で、出産予定月の前の月から、出産予定月の翌々月まで、4ヶ月間の保険料が免除される。ちなみに去年の4月は令和元年ではなく平成31年ですね、どうでもいいけど。

国民年金の産前産後期間の保険料免除制度

つまり、再来月が出産予定だとすると、申請するだけで
 来月分
 再来月分
 3ヶ月後の分
 4ヶ月後の分
が免除される。今は月額16,410円なので、16410 × 4 = 65,640円が免除。これは大きい。

こちらのサイトに良くまとまっています。

【1号被保険者】産前産後の国民年金保険料「免除」 2019年2月1日以降の出産日の方が対象です | マネーの達人
次世代育成の観点から、国民年金第1号被保険者の出産について、産前産後4か月分の保険料が免除される制度が2019年4月から始まりました。 国民年金とは、日本国内に住んでいる20歳から60歳までの方が全員加入する年金です。 …

国民健康保険の免除にも期待

上の記事中で執筆者の京極 佐和野さんが、

厚生年金保険や健康保険では、平成26年からすでに産前産後休業期間中の保険料免除が始まっています。
一方、働き方や生き方が今後ますます多様化する中、会社員ではなくフリーランスとして働く女性や未婚でも出産するという女性も増えてきています。
国民年金保険料の免除だけではなく、国民健康保険の免除の仕組みもあればよいのにと思うのは私だけでしょうか。

と書いておられますが、僕もまったく同感です。
政治家の皆さんには、会社や組織の補助が期待できない女性にこそ、安心して出産できる仕組みを作ってほしいものです。

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