うさぎに学ぶ自由に生きるための50の知恵

日記

うさぎは天才です。
ウチの垂れ耳うさぎ「ウサ子」は2歳の女の子、まさにTomboyって感じのお転婆ざかりです。

でもウサ子は、自由に生きるための知恵を持っている天才です。
僕が日々、ウサ子に学んでいる自分に素直に生きるための知恵を、ちょっとずつご紹介します。
いつかSマーク出版あたりから本を出したいなあ。

うさぎが天才?そんなの当たり前でしょ!

知恵その1「素直に生きればストレスフリー」

うさぎには「甘えん坊期」と「暴れん坊期」があります。

甘えん坊期には、次のような行動を取ります。
・撫でようとすると「ププッ」と鳴いて寄ってくる
・鼻先でツンツン突っついてくる(ペロペロ舐めてくれることも!)
・足にしがみついて腰をカクカクする(女の子なのに!?)
・足元でチョロチョロ走り回る(両足の周りで8の字を描くように)

暴れん坊期には、次のような行動を取ります。
・撫でようとすると「ブウウッ!」と鳴いて怒る
・何でもかんでも(家具も柱も床材も)かじり散らかす
・後足で床を叩いて「ダン!」と音を立てる

いまのウサ子はどうやら暴れん坊期みたい。
うさぎ用ケージの掃除のために「へやんぽ(人間の部屋で遊ばせること)」をさせていると、
何でも齧る → 足ダンを挟みつつダッシュで駆け回る → チモシー(うさぎの餌となる乾燥牧草)をパクパク食べる → ゴロンと勢いよく横になる。と、やりたい放題です。

なんとも幸せに生きてるなあ、お前さんは。

この通り、うさぎには周囲の状況なんてお構いなし。いっとき、「KY」なんて言葉が流行ったことがあったけど、それも関係無しです。周囲の人に気を遣ってビクビクしたり、「良い人」でなくなることを恐れ、空気を読むことばかりに汲々として自分の考えのままに行動できなくなる、なんてことは有りません。

うさぎは、自分の考えのままに生き、自分の望むがままに要求をして、そして自分の一生を終えていきます。
だからうさぎにとっては、自分の体も心も自分のものなのです。そして自分の一生には自分で責任を持つのです。

知恵その2「過去もなく未来もなく、ただ、今があるのみ。」

うさぎは今が全て。過去をくよくよしたり、未来を思い悩んだりしない。
うさぎは、僕が居るだけで喜んでくれる。

ウチのうさぎについての記事はこちら。

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