マンガ好きのための妊娠・出産コミックガイド

日記
奥さん
奥さん

旦那ちゃんって、いっつも寝っ転がってマンガ読んでるよね~

育休マン
育休マン

だって…好きなんだもん…

同じ内容でも、マンガ形式だとなぜだかスッと頭に入ってくるんですよね。
なので当然、妊娠・出産の知識を得るためにもマンガを愛用しています。そんなマンガのうち、場面ごとに役立ったものをコンパクトにご紹介~

出産の仕方がわからない!


出産の仕方がわからない! (コミックエッセイ)

もともと手練のコミックエッセイストさん

実はこのマンガは、奥さんの妊娠が分かるずっと前から読んでいました。というのも著者のカザマアヤミさんは、自身の恋愛譚や結婚生活を面白おかしく綴る恋愛・結婚系コミックエッセイの達人で、僕も元々ファンだったからです。

本の構成

カザマさんは「ここまで書いて大丈夫!?」と思うほどオープンに経験を書いてくれる人です(だからこそ面白いんだけど)。なので素直に楽しみながら読めばOK。
妊活→妊娠→出産準備→出産、の順番に、自然に頭に入って来ます。

オススメの理由

カザマさんのコミックエッセイで特に好きなところは、ご自身の珍しい経験を書くだけでなく、その時カザマさんが感じたことが開けっぴろげに書かれていて、しかもそれが(ご本人の感性が独特なこともあって)微妙にズレているところです。
もちろん、可愛くて読みやすい絵柄も特徴です。なので私は、電子書籍版をタブレットやスマホに入れておいて、頭が疲れた時に読んで癒やされています

マンガ はじめての妊娠・出産 ハッピーガイド


マンガ はじめての妊娠・出産 ハッピーガイド

  • 著者 成瀬瞳
  • 出版社 西東社
  • 定価 \1,397+税

妊娠から産後まで、読みやすくて長く使える

この本は、妊娠判明後、安定期に入る前の不安な時期に買い漁ったうちの一冊で、特に参考になった本です。
レクチャー系のコミックエッセイのお手本のような作りで、情報量は盛り沢山なのに構成・コマ割りが優れていてスラスラ読めると思います。

本の構成

著者の成瀬瞳さんの出産体験に基づいた実録形式で、それぞれの段階で何が起こり、どう感じたのかを書いています。基本的に1トピック当たり2~4ページに纏まっているのがありがたい。「つまみ読み」にもピッタリでしょう。

オススメの理由

不安に寄り添い、包んでくれる

第1に、この本には、妊婦さん・産婦さんの不安な気持ちを理解して優しく包んでくれる暖かさがあります。
僕ですら胎児が無事かどうか心配で仕方ないくらいだから、奥さんを始め妊婦さんの不安は尽きないことでしょう。
そんな気持ちにこの本は、著者さんの実体験に基づいて、「ウンウンわかるよ」と肩を抱いてくれるかのようです。

例えばウチでも、妊娠初期の胎動が始まっていない時期に、赤ちゃんが元気でいるかが心配で、奥さんが急に不安定になることがありました。
そんなとき、この本で紹介されていた「エンジェルサウンズ」を知り、赤ちゃんの心音を聞くことで安心できたものです。

監修がしっかりしている

おそらく、項目ごとにちゃんとした監修を受けているのでしょう。専門的な内容についてもかみ砕いて分かりやすく伝える工夫がしてあります。
そのおかげで、読書がニガテな人でも、最後まで読み通すことができるようになっています。

マンガでわかる! 妊娠・出産はじめてBOOK


マンガでわかる! 妊娠・出産はじめてBOOK

  • 著者 アベナオミ
  • 出版社 KADOKAWA
  • 定価 \1,430+税

一言でいうと「妊娠・出産情報てんこ盛りの幕の内弁当」

主食は項目ごとの「コミック」+「解説」のセットですが、おかずとしてインタビュー、体験談、そしてプロによるコラムもあり、興味あるトピックから読み進めることができます。

本の構成

コミックは著者のアベナオミさんの体験だけでなく、色々なママへのインタビューにも基づいているので、面白いだけでなく、多様な視点から偏らない情報が得られます。解説部分は、とても具体的にノウハウが説明されています。「なぜそうするのか?」が併記されているので納得感があります。

オススメの理由

まさに至れり尽くせりの本で、何か困ったことがあれば大抵答えが載っています。情報量が多いので、一気に読み通すと言うよりは、興味のあるトピックをつまみ読みしたり、目次から必要な箇所を探して読むと良いでしょう。
ぼく個人的には、成瀬瞳さん著の「はじめての妊娠・出産ハッピーガイド」の次に読むと良いと思います。

コメント

  1. […] […]

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