パパママ学級(産前教室)に行ってきた

お金と制度

先日の週末にパパママ学級に行ってきた。

パパママ学級とは

開催コースと場所

出産予定の病院で開催されている、初産の夫婦向けの学びや交流の場です。僕らの病院では全5回で、今回は2回目。
病院の会議室みたいな部屋を使って、二人組の助産師さんの進行のもと、8組の夫婦が車座になってレクチャーを受けたり話し合ったり、時にはワークショップをしたりする。

メンバー

助産師さんも8組の夫婦も全5回で固定されているので、段々と仲良くなれる寸法。

参加する夫婦は皆、同じ月に出産予定がある人達。なので奥さんたちのお腹の膨らみ具合も似た感じ。その年代は様々で、僕たちみたいなアラフォーも居れば、20代と思しきピチピチの夫婦も(ミドサー以上が多いように見えた)。
一組、結構な年の差夫婦(15歳以上?)も居たり、オタクっぽい(カバンに付けてるグッズが何かのキャラ)も居たりでバラエティーに富んだ顔ぶれ。

普段は会社と家の往復ばかりで、同質な人にばかり囲まれた毎日を送っている僕にとっては、こんな人達と知り合って話をするだけでも貴重な機会だ
これから子供が生まれて、保育園や学校に行くようになると、もっと色々な人達と関わりができるんだろうね。

プログラム

自己紹介・近況報告

みんなネームプレートをつけている。前回(第1回目)には自己紹介を行った。お互いの名前を知り、出身地や趣味など自己開示をしていく過程は、ふだんは机に向かってパソコンをカタカタやってる事務職の僕には新鮮
たどたどしい僕と違って、営業職らしき旦那さんはスムーズに自己紹介をした上に笑いを取ったりしていて、素直に感心する。

○×クイズ

続いては助産師さん出題の○×クイズ。
例えば、新生児は1日に何回オシッコやウンチをするか? なんて、子供がいる人には常識なんだろうけど、初産の我々に取っては何もかも未知のことなので有り難い。

出産前に用意するもの

次はグループに分かれてワークショップで、出産前に用意しておくものを挙げていき、最後に助産師さんがまとめる。

ポイントは、赤ちゃんと暮らす一日を具体的に想像して、出来事の都度何が必要になるかを書き出すことだって。
新生児は基本的には、
寝る→ウンチ・オシッコをする→おっぱい飲む
の繰り返しで、その合間に沐浴させたり着替えさせたり保湿をしたり。なので、寝るときは何?(布団セット)、何を着せる?、沐浴では何を使う?などを考えるんだそうな。

奥さんが動けるうちに買い物を

そして大事なことは、奥さんが動けるうちにお店に行って、買い物を済ませておくこと!

妊婦体操

最後に、ヨガマットを敷いて妊婦体操をやった。面白かった(笑)

  • 奥さんが仰向けに寝てから、膝を立てて左右にゆらゆら → 腰痛防止
  • 猫のポーズ → 出産に向けてインナーマッスルを鍛える
  • 足の内側をパパが踏み踏み → 足のむくみ解消
  • 長座になって足指をワキワキ動かしたり、パパがツボを押したり

雰囲気・感想

最初は知らない人同士で会話もぎこちなかったけど、助産師さん(コロコロしたベテランさんとほっそりした新人さんの二人組で、凸凹コンビという感じ)が上手く水を向けてくれたおかげで段々と打ち解けることができました。
ただ講義を聞いているだけの教室よりも、ずっと面白くて記憶に残ると思います。

ウチの病院ではパパママ学級への産科が必須ですが、教室への参加が任意の病院でも、ぜひ参加することをオススメします!

コメント

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