育休メンのワーク・ライフ・バランス

日記

育休取得決定!

はやりの言葉に流されて…

育休マン
育休マン

こんど育休取るんですよー

おっ、ワークライフバランスだね~

こんにちは、晴れて3ヶ月間の育休取得が決まった育休マンです。

これを受けて、家族や職場の身近な人には育休を取ることを伝え始めています。するとよくある反応が上のような「ワークライフバランス」だというもの。

そも、ワークライフバランスって?

でも生来のへそ曲がりの僕は、「ワークライフバランス」って南蛇井!?って思っちゃうんですよね。
そもそも仕事と人生って、バランスを取るようなものでしょうか?

人生と仕事って、こういう関係?

いや違う、仕事は人生の一部分に過ぎず、人生での役に立てるため(ぶっちゃけお金を得るため)にあるものです。

仕事は人生をより良くするためにある一手段、道具である

まあ、それは置いといて

ひとしきり論を打ったところで、記事の本題、お役立ちサイトの紹介に入ります。

厚労省推奨、父親の仕事と育児の両立ガイド

父親の仕事と育児両立読本~ワーク・ライフ・バランス ガイド~

こちらのサイトは、厚生労働省 雇用環境・均等局職業生活両立課という、取ってつけたようなまさにワークライフバランスのためにあるような部署が発行したガイドブックを掲載しています。

父親の仕事と育児両立読本〜ワーク・ライフ・バランス ガイド〜|厚生労働省
父親の仕事と育児両立読本〜ワーク・ライフ・バランス ガイド〜について紹介しています。

その内容は?

「父親の育児」とある通り、まさに父親の育休取得を推進するためのガイドです。このガイドの素晴らしいところは、制度や法律がしっかり紹介されていることだけではなく、気持ちの問題にまで踏み込んでいる点です。

「何となく休みを取りにくい」
「前例がないから…」
「職場の人に迷惑を掛けるんじゃ…」などといった、特に根拠の無い、貴方の頭の中のストッパーをガシャーンと粉砕してくれます。

わかる育休

まずは「わかる育休」と題して、制度の内容や職場への申し出方法について書いています。下の記事でも書いたように、育休取得の申し出を会社が拒むことはできないこと、申し出や育休取得を理由に不利益な扱いをしてはいけないこと、が分かりやすく書かれています。

ガイドのp.13にありますが、育休についての相談事は、都道府県労働局雇用環境均等部(室)まで申し出ましょう

p.14では、力強い育児ハラスメント対策を教えてくれています。例えば、

  • ハラスメントを受けたら、受け流すのではなく、はっきりと意思を伝えること。
  • 会社の窓口に相談すること。例えば、人事労務等の相談担当者、信頼できる上司、労働組合など。
  • 都道府県労働局雇用環境・均等部(室)へ相談すること。匿名でもOK.

また、色々な男性の育休体験談も載っていて、それぞれ参考になります。

取る育休

ここでは、もっと踏み込んで「良い育休の取り方」を指南しています。

また、子育てにかかる費用&経済的支援や、生活に応じた育休のパターン(p.28)も役に立つでしょう。

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