病院での検診日。母子ともに順調

奥さん

検診日はいつもドキドキ

K大学病院は程よくアーバン

奥さんは、妊娠が分かってから、出産場所として選んだK大学病院に通っている。比較的豊かな住宅街に立地している総合病院で、建物も設備も申し分なし。
僕の家からは電車とバスで45分くらいかかるけど、通勤ラッシュとは逆方向なので妊婦でも座って通えるのもグッドです。

不妊治療からの引き継ぎ

僕らの子供は、不妊治療専門の産婦人科で体外受精をして授かったので、出産は別の病院でしなくちゃいけない。昔、奥さんが通院していて馴染みがあったことからK大学病院を選び、紹介状を書いてもった。しっかりと引き継ぎをしてくれたみたいで、しっかりと診察してくれているとのこと。

胎児の成長は順調、母体も問題なし

胎児の様子

超音波検査によれば、赤ちゃんの重さは1380グラム。28週目としては順当であり、まずは一安心。僕たちは以前、流産を経験したことがあり、赤ちゃんの様子には本当にナーバスになっている。検診の度に祈るような気持ちで過ごしてる。

ちなみに性別はまだ不明なので、命名を考えるのは少し先にしよう。

奥さんも問題なし。次の検診は1月後

奥さんも、体重測定や尿検査の結果、健康上の問題はなし。
奥さんのつわりの状況は波が大きくて、何も食べられない日が続いたり、いきなり偏食(それも、お菓子や肉、パンなど時により様々)が始まったり。これからも注意して見ていかないと。

そして次の検診は1ヶ月後。助産師さん主体の検診らしい。K大学病院の特徴は助産師さんの役割が大きいことらしい。僕のイメージでは「助産師 = 産婆さん」で、一昔前の古い出産スタイルかと思っていたけど、現代の助産師さんは「看護師資格」が必須で、それに加えて助産師としての勉強もしている専門職だそうだ。

不妊治療のときは毎週(時には週に3回も)通院していたので、K大学病院に移ってからの月イチの検診ペースには、最初は正直戸惑っていた。赤ちゃんが元気でいるか心配しながらの日常は、どこか宙ぶらりんでコート掛けに引っかかっているような気分ではある。
もっと診察回数を増やしてほしいけど、産婦人科の忙しさはよくネット記事で目にするので難しいかな。

コメント

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