健康診断…そして。。(。>д<)

日記

年に一度の健康診断で言われたことは…

育休マン
育休マン

レンタルのベビーベッドも届いたし、出産前に必要なものは一通り揃ったかな。

奥さん
奥さん

モノは揃ったけどね…

旦那ちゃんには、やんなきゃならないことがあるよね?

育休マン
育休マン

うう、分かってるよ…(泣)

そう、子供が生まれるにあたり、ちゃんとしなくちゃいけないことがあるんです。
それは…健康診断の結果確認。

毎年受けている健康診断ですが、実は3年前くらいから指摘されていたことがありまして。
それは、心電図。「coved型st上昇」と「不完全右脚ブロック」の合わせ技で、なんとE判定をもらってしまっています。
検索してみると、何やら恐ろしいことしか出てこない。

曰く、「突然に心室頻拍・心室細動を生じて失神や突然死を生じる『ブルガダ症候群』」とか…

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jhep/44/5/44_620/_pdf/-char/ja

曰く、「植込み型除細動器を植え込む必要がある」とか…

Brugada症候群が疑われる方には植込み型除細動器を植え込む必要があると聞きました。毎月一人は外来の心電図にBrugada症候群疑いという診断が出るのですが、それらの患者さんは専門医に紹介する必要がありますか | 診療のヒント100 | 循環器最新情報 | 公益財団法人 日本心臓財団
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とにかく恐ろしげなことばかり。
あんまり恐ろしい上に、体感的には特に問題ない(ランニングやフットサルをしても異常が起きる訳でもなし)ので、見えてないフリをして放っておいていました。

しかし!
子供がいるのに突然失神して目覚めなかったりしたら…申し訳無さ過ぎる。

さらに、多分肩こりのせいだとは思うんだけど、寝ていると猛烈に背中や腰が張って痛くなってくることがある。
というわけで、一度ちゃんと診てもらうことにしました。

イザ!循環器科に。

自転車で15分くらいのところにある循環器科「Hクリニック」へ。
受付開始時間の10分後くらいに入ったのですが、土曜日ということもあって待合室は結構混んでいます。見たところシニア世代が多めで8人の先客。手持ち無沙汰に待つこと1時間、ようやく「育休マンさーーん」と名前を呼ばれて診察室へ。

待っていたのは、温和そうなぽっちゃりメガネ先生
さっそく、提出しておいた検診結果を見ながら問診が始まります。
生活習慣(タバコや酒のほか、仕事の忙しさ(超忙しい!)やストレス状況も)や病歴、親族で心疾患にかかった人が居るか、などを聞かれました。

さらにレントゲン撮影をしたり血圧を測ったりした結果…ブルガダ症候群の可能性は低いとのこと。
先生の推測では、
・僕は軽い漏斗胸
→ 心臓が胸骨に窮屈に収まっている(=通常とは違う向き)
→ 電気のベクトルが通常とは違う
→ 心電図に異常として現れる
のではないか、とのこと。

さらなる精密検査を。そして保険契約へ…

しかし、これはあくまで推測。
そこで今度、ホルター心電図検査を行うことにしました。24時間心電図を装着することで、より正確な状況を把握するのです。

ホルター心電図検査について〜どんな事がわかるの?〜|ときわ会グループ|福島県いわき市
すこやかコラムでは、最新の医療情報や健康に役立つワンポイントアドバイス、病院内での取り組みやお仕事紹介など、医療や健康にまつわる話題を毎週お届けいたします。

なぜ今年はちゃんと精密検査をすることにしたか?

それは、子供が産まれたら生命保険に入ろうと思っているからです。
今入っている保険は、掛け捨て型(それも月2000円)の医療保険だけなので、僕に万が一のことがあったら奥さんと子供の生活がどうなるか不安で仕方ないので。

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