育児休業給付金に税金はかかるのか

お金と制度

今回は表題通りの小ネタ。

結論:育児休業給付金は非課税!

税金の総元締め、国税庁のサイトで確認してみました。

No.1191 配偶者控除|国税庁

ここのリンク先を見ると、

Q6.育児休業給付金は、控除対象配偶者の判定上、合計所得金額に含める必要があるのでしょうか。

という問いに対して、

雇用保険法第61条の4の規定に基づき支給される育児休業給付金は、同法第10条に規定する失業等給付に該当し、同法第12条の規定により課税されないこととなっています

給付金が非課税だとどうなるか

以下のサイトを参考にしました。

【育児休業給付金】育休手当は非課税で所得にならない!メリットは?|miyatime
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所得税が天引きされない。

つまり、育児休業給付金は所得税が天引きされずそのまま受け取れるということになります。所得税は1月から12月の間に発生した所得に対して課税されるもので、所得が多ければ多いほど税率も高くなります。

これは嬉しいですね。

翌年の住民税が安くなる。

住民税は1月から12月の所得に応じて翌年6月から払うことになっています。育休中は前年の所得に対しての住民税を払う必要があるので、育休手当をもらいながら生活する上で大きな負担になります。

育休手当をもらった翌年6月からの住民税はその分だけ安くなり、育休復帰後の住民税の負担が軽くなるのです。

これも有り難い。
子供が産まれたら何かとお金が入り用です。
給付金を貰える上にこうして税制面での優遇をしてもらえるということなので、こうした制度をうまく使って生活を楽にしたいです。

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