出産編1~激動の前夜~

奥さん

出産前日のできごと

ありがたくも、先日無事に長男が誕生しました。

記憶が新しいうちに、何回かに分けてその日の記録を書き留めていきます。

大変な一日は明け方から始まる…

寝ていると奥さんの声で目が覚めた。

奥さん
奥さん

イテテテテテテ……

育休マン
育休マン

…どした?(寝ぼけ声)

奥さん
奥さん

なんか今までの胎動とは違う痛み…
突っ張るような感じがする…

時計を見ると明け方の4時過ぎ。子宮の収縮?だとしたら陣痛??
とりあえず、ゼクシィのアプリの陣痛タイマーを使って、痛みが起こった時刻を記録。

朝7時くらいまで計ったところ、陣痛(?)の間隔は不規則で、15分、20分、12分、など。

助産師さんからは「10分おきに定期的な痛みが着たら本陣痛なので、病院に電話して下さい」と言われていたので、今は前駆陣痛と判断した。
しかし痛みは結構強く、揉んでも擦っても収まらない。痛みの波が来たら転がって耐えるしか無い。

ラッキー、今日は検診日

幸い、この日はK病院に行って検診してもらう日なので、マタニティタクシーで連れて行くことにした。僕も午前休を取って同行する。この日は日の丸交通にお願いしたらスグ来てくれた。

育休マン
育休マン

そういえば平日にK病院に来たのは始めてだな。
パパママ教室は土曜日だし。

奥さん
奥さん

じゃあ、産科とか受付を見回ってみる?

このときは痛みが引いていた奥さんに案内してもらって、産科病棟や受付、支払いカウンターを見て回った。イザ入院・出産となったら、僕が諸手続きをしないといけないからね。

いったん帰宅することに

検診では、尿検査、体重検査、NST(ノンストレステスト)は問題なし。ただ血圧は130超えで普段より高し(血圧が高い原因は不明だけど、たぶん緊張のせいとのこと)。

ちなみにNSTとは、

その名の通り赤ちゃんにストレスをかけずに赤ちゃんの心拍とお母さんのおなかの張りを分娩監視装置という機械でグラフ化することで、「赤ちゃんが元気かどうか」を見る方法です。

https://yamate.jcho.go.jp/ka_sanfujinka_nst/

ドクターの見立てでは、今日は出産までは至らないだろうと。奥さんは病院からタクシーで自宅に帰り、自分は会社に直行。出産が近そうなので、会社の総務担当者のところに駆け込んで育休制度についての説明を受ける。

仕事(引き継ぎ資料の作成)をそこそこで切り上げて家に戻る。
奥さんは相変わらず不規則な前駆陣痛に痛がっている。撫でたりさすったりするしかできないのが何とももどかしい。
夜になって、(奥さんは不規則な痛みで眠れないけど)床についた。すると…

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コメント

  1. […] […]

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